宅配便のシェアは「ヤマトHD42%(1位)、佐川急便37.2%(2位)以下日本郵政と続く」。 (出典・日本経済新聞・ヤマトの針路を探るから) 1990年に10億個達成、20年後の2010年には 30億個を超えている。 3倍に伸びていた。当然売上も伸びている。 ■日本経済はどうだったか。1991年の名目GDPは500兆円でした。 20年後の2011年では、500兆円弱とマイナス成長だった。 (これが失われた20年と言われる所以だ) この間、中国、インドが2倍に、米国さえでも1.5に成長していた。 ■この20年間で「格差社会」がつくられた。 ■既にヤマトHDは2020年の成長予測を創っている。宅配個数を国内外合わせて現在の5割増の20億個に引き上げ、 増加分のほとんどをアジア発着で生み出すという。 2年前に中国・上海とシンガポールに進出、 数年で10以上の国・地域に広げる計画だ。 ■国内に目を戻してみると、 東京・羽田空港近くで目下、大型物流拠点 「クロノゲート」建設中で、 1400億円が投資される。 ■今年1月目標に鳥取県米子市に開設する 「山陰流通トリニティセンター」は、 鳥取、島根両県にある500社以上の 機械・電機・電子部品会社の製品輸出を支援する。 受発注をつなぎ、製品届け、必要なら決済代行もするという。 ここに書き込んだチャレンジ計画はその一部だ。 以前にも書いたことがあるが、 宅配便は「内需型産業」の典型と捉えていたが ヤマトHDのグローバル路線はとどまることがないようだ。 ■「危機感が足りない、グローバルに打って出るしか道はない」 (日経電子版、 一橋イノベーション研究センター・センター長・教授の 米倉誠一郎氏の寄稿文から)。 ■米倉教授は日本が弱いのはソリューションビジネスを 打ち出せていないと。 新しい言葉「IOT=モノのインターネット化(Internet of Things)」 時代になるとも語っている。 ■このIOTは、産業界に留まらない。 一般家庭の中にも入ってくる。 ヤマトHDはすでに気づいている。 千葉の若者たちよ勉強せよ! ガンバレ! ●BGMから千葉の「PC-修理」界にコラボ(連携)提案開始 ●究極の無料講座:「商売繁盛講座」(C2主催) 今月残りは27日(金)と31日(火)の2回 東京・銀座。詳細はプロフィール欄で。 ご参加ご希望の方は下記のメールでお名前と希望日送ってください。 nihonbashi3-wako@memoad.jp 「コラボの視点」・「コンシューマが動き出す」 1月 27 第93963 |
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